NHKあさイチで、家族の障がいについて放送
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最近、NHKの番組のことばかりですね。でも、昨日のあさイチの放送は、興味深かったので、思わず朝から見いてしまいました。
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18歳の壁
番組では、まず18歳の壁のことをやっていました。そうそれは、放課後等デイサービスが原則18歳までしか利用できないからですね。そして18歳以上は、いわゆるA、B型事業所か生活介護事業所を利用するしかないですからね。そして多くの事業所のサービス提供時間が、午後3時か4時まで。息子が船橋市内のB型事業所へ通所していたときも、午後3時まででしたね。でもまだ今は放課後等デイサービスがあるからいいですよね。息子の時代は、そんなの無かったですから。妻は、全て息子の学校や作業所の時間に併せて、パートの仕事をやっていました。
息子は日中一時支援と併用で
息子の場合、B型事業所へ通所していたとき、途中から日中一時支援と併用していました。午後3時でB型事業所での作業を終えて、そこから同じ船橋市内にある日中一時支援を実施している事業所へ行き、午後5時過ぎまで過ごしていました。息子の場合てんかん発作もあるため、生まれてからずーっと息子中心の生活でしたから、妻も随分楽になっていたと記憶しています。確かに障害福祉サービスを利用するのは子どもですが、障がいのある親のケアも必要だと思います。ただ日中一時支援、平日にサービス提供を実施している事業所、少ないかもしれませんね。
親亡き後問題
親亡き後問題も取り上げていましたね。一人暮らしという選択肢もあるんでしょうけど、息子の場合はちょっと無理かな。それと出演されていた障がい者のご家族は、皆さんご兄弟がおられる方でしたね。実は、我が家でも以前妻と、息子の兄弟について話会ったことがあります。でも結論として、いくら何もしなくてもいいよと言っても、大なり小なり負担を掛けたりするだろうからという理由と、息子の子育てだけで一杯一杯でしたので断念しました。
今回テレビで、ご兄弟たちのお話を伺っていて、羨ましいなぁと思う部分と、やはり自分たちの選択肢、間違って無かったなぁと思う部分と両方がありました。難しい問題ですね。
あと財産関係については、託せる家族がいる方であれば家族信託でしょうか。私のようにそのような方がいない方であればちょっと難しいのですが、今生命保険信託について検討しております。それと遺言書は必須でしょうね。
今後は障がい者のいる家族のためにも
今回の番組を見て感じたことは、私と同じように障がい者を持つご家族のためになる活動もしていかなければならないかなと思いました。これは、亡き妻も積極的に行っていたました。それの第1歩として、習志野市内には、「きらっといっぽの会」というのがありますので、このおしゃべり会にも参加してみようかなと思っているところです。65歳問題もあると言えばありますからね。
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