こども性暴力防止法「こまもろうシステム」を確認、こりゃ大変だ

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今週は、海上保安学校時代の同期とのグループラインで情報交換したり、ジャズバンドの練習でリードトロンボーンに苦戦したりと、プライベートもなかなか賑やかな一週間でした。仕事のほうでは、こども性暴力防止法(日本版DBS)の「こまもろうシステム」マニュアルを改めて確認し、「これ、本当に事業者が全部やるの?」と正直思いました。そしていつものように、BCP(自然災害)の机上訓練や感染症の机上訓練をサポート。とりあえず週末で、ほっと一息ついています。

海上保安学校の同期と、新しく作ったグループライン

大人の休日倶楽部パスを利用して、これまで函館や新潟へ行ってきました。その際に、久しぶりに海上保安学校時代の同期二人と再会。二人ともまだ再任用で、現役の海上保安官を続けています。
せっかくなので、先日その同期とグループラインを作りました。といっても、まだ参加者は3人ですがね。そのグループラインへ、老後のことについて私が知っていることを色々とお伝えしました。再任用制度——民間企業でいう再雇用制度でしょうか。この制度、いつまで続くのでしょうね。やはり精神的に結構大変なようです。

ジャズバンドの練習、10月は文化祭シーズンです。

週末と水曜日は、ジャズバンドの練習でした。今はリードトロンボーンを担当しているバンドもあるのですが、これがやっぱり難しいですね。High B♭付近の音域を、上手く当てることができません。口の締め方の感覚がなかなか難しくて、思うようにいきません。やはり音を頭の中でイメージできないとダメなのだろうな、と感じています。メロディーフレーズであれば、何とかなる時もあるのですがね。
そうそう、10月は習志野市内の公民館が文化祭シーズンとなります。そんな訳で、10月3日(土)午後6時からは袖ヶ浦公民館でLMSの演奏に参加します。また10月24日(土)は、午後2時20分から新習志野公民館でシーフレンド楽団の演奏に参加します。いずれも無料です。お近くの方は、是非いらしてください。

こども性暴力防止法「こまもろうシステム」マニュアルを確認

こども性暴力防止法の「こまもろうシステム」マニュアルを、改めて確認しました。この中には、事務担当者用のアカウントを設定できる旨が記載されており、また各種届出や申請事務について行政書士によることができる旨も記載されています。
 そしてこのマニュアルを見ると、職員の退職や採用があるとその度に従事者リストの変更手続きが発生するなど、結構な事務作業があるのですね。これを小規模な事業所が全て実施するとなると、かなりの手間ではないでしょうか。
 また、従事者の犯罪事実確認のための戸籍情報の登録も、従事者が希望すれば法人(会社)にお願いできるようになっています。ただ、法人でもどこまで対応できるのでしょうかね。戸籍の登録は結構大変そうです。
 なお、こども性暴力防止法は、令和8年12月25日に施行されます。今回確認したマニュアルもまだ素案の段階で、具体的な手順については公表されていない部分もあります。どこまで行政書士が関与できるか、ちょっと注視していかないといけませんね。

BCP(自然災害)机上訓練と災害用伝言ダイヤル171

BCP(自然災害)の机上訓練のサポートも実施しました。毎回同じネタとならないよう、内容を少し変えて実施しています。いつまた災害が発生するかわかりませんからね。そして毎回、災害用伝言ダイヤル171の使い方についても訓練するようにしています。
 ただこの災害用伝言ダイヤル171ですが、毎月1日と15日や正月三が日などは体験利用できる日となっているのですが、それ以外の日は使えないことがあります。できればいつでも体験利用ができればいいのですがね。ちなみに今回は16日でしたが、使うことができました。やはり実際に使って体験してみないと、なかなか実感が湧きませんからね。

虐待防止チェックリストを事業所ごとにリニューアル

そろそろ今年度の、各クライアント様の虐待防止・身体拘束適正化委員会が始まります。その前に、虐待防止チェックリストの見直しを実施しました。今年度は、放課後等デイサービス、B型事業所、生活介護、相談支援事業所、グループホームと、事業所ごとにAIを活用して作成してみました。クライアント様の反応がちょっと楽しみですね。

NHKハートネットTV「医療的ケア18歳の壁」を観て考えたこと

なんとなくテレビをつけたところ、NHK EテレのハートネットTVで「医療的ケア18歳の壁」について放送していたので、思わず見入ってしまいました。
 そもそも医療的ケアを行っている放課後等デイサービスも、生活介護事業所も少ないですからね。まだ放デイの方が看護師配置に関する加算が大きいので、数的には多いのでしょうけど、生活介護となると常勤看護師の配置加算が極端に少ないので、このような事業所を運営しようと考える法人は少ないでしょうね。令和9年度の報酬改定で、この辺がどう改正されるか注視していかなければいけませんね。 

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