気づきの1週間、後見業務、AI活用、そして仕事の軸の再確認
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7月最後の週末から8月最初の一週間が過ぎました。仕事の案件や個人的な業務でめまぐるしく状況が変わる一方で、音楽や季節を感じる時間もあり、最終的には「自分が本来やるべきこと」がはっきりと見えた充実した7日間となりました。
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日常の驚きと家庭のタスク
7月31日、海上保安庁長官の記者会見で報じられた航海日当の不正受給問題には驚かされました。気になって現役職員の方に確認してみたところ、自分に関しては問題なさそうとのことで一安心。世の中には知らないところで色々な問題が起きているのだと痛感しました。
8月に入り、週明けの仕事の調整をしつつ息子の「後見業務定期報告」を作成。この1年は相続放棄の手続きや保険の見直しなどがあったため、報告事項もいつもより多めです。
土曜日の夕方からは、習志野市の社会人ビッグバンド「LMS」の練習へ。参加者は少なめでしたが、みんなで音を合わせる時間はやはり楽しいですね。練習中、例の海上保安庁のニュースについて話題に上る場面もありました。
音楽の思い出と夏の風物詩
8月2日の朝は、YouTubeのDJチャンネルで山下達郎をじっくり鑑賞。妻も達郎の大ファンだったので、二人でよく聴いていた頃の思い出がよみがえります。今年もファンクラブの先行予約でライブチケットを申し込みました。倍率が高そうですが、当たることを願うばかりです。夜には長岡花火のライブ配信を鑑賞。復興祈願花火「フェニックス」の美しさには思わず見入ってしまいました。被災地熊本の1日も早い復興を心から祈っています。
翌8月3日は、朝から涼しく久しぶりにエアコンを消して窓を開けて過ごせる爽やかな日でした。そして無事に息子の後見定期報告を裁判所へ送付完了。補正の指示あるかな、、、、。仕事では、「こども性暴力防止法」の報告・対処ルールの案や情報管理措置規定のベースがほぼ完成。今後は各法人様へのヒアリングを進めていきます。課題となるシステム構成については、近々IT専門家に相談予定です。
AIの得意・不得意を実感
LMSのバンドメンバーが組んでいるサックスアンサンブルのリーフレット作成でAIを使ってみたところ、想像以上の仕上がりに驚きました。一方で「トロンボーンのアンサンブル譜面をサックス用に書き換えて」と頼んでみたものの、こちらはうまく機能せず。楽譜・音符の認識能力はもう少し進化を待つ必要がありそうです。
移動と打ち合わせ
8月4日、長引いている右膝の痛みを抱えつつ、久しぶりに朝から都内へ。少しラッシュの時間帯をずらせたため、涼しい中でスムーズに移動できました。昼食はJR中野駅近くで函館塩ラーメンを堪能。帰宅後はZoom打ち合わせを1件こなし、夜は「大人の休日倶楽部パス」を利用した旅行計画を検討しました。新潟のホテル、安いですね。あっ、そういえば仕事で行く予定の関西方面のホテル予約も考えないと、、、、、。
自分の役割と軸の再確認
8月6日は、相談対応からスタート。直接的な成果に繋がるものではありませんでしたが、アドバイスに対して満足してお帰りいただけたので、お役に立てて良かったです。また、とある地域の団体から「障がいのある子どもを持つ親」としての研修講師の依頼をいただきました。この年齢になり、自分の経験が地域の方々の役に立てるように頑張らないといけませんね。きっと妻も「ちゃんとやりなさいよ」って言っているんだろうな。
昨日から今日にかけては、仕事面で大きな波が押し寄せては引いていくような感覚があり、結果的に「自分が本来集中して取り組むべきこと」が明確になったと感じた1日でした。そして気になっていた「こども性暴力防止法」の情報管理規定を満たすシステム構成も、ようやく全体像が見えてきました。設定手順書の作成をどう進めるか(外注も含めて)が次の課題です。
目まぐるしい変化の中でも、地域の人に役に立つ活動や本来の専門業務へと視点が定まった1週間でした。また来週も膝のケアをしつつ一つひとつの業務に丁寧に取り組んでいきます。
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