BCP(自然災害)訓練サポート
本ページはプロモーションが含まれています。
昨日は、夕方から顧問先の放課後等デイサービス事業者様のBCP(自然災害)訓練サポートへ行ってきました。実際の避難訓練を拝見し、記録を作成するというものです。あっ、ここの法人様、次回は自転車で行ってみようかな。グーグルマップで調べたら50分くらいで行けそうです。所用時間は、電車移動と変わりありません。
PR
今回で2回目の避難訓練見学
ここの事業所様の避難訓練を見せていただくのは、2回目となります。いつも担当職員さんが訓練計画を作成し、それに従い訓練を実施しています。想定としては、地震が発生、その後隣の民家から火災が発生、避難するというシナリオです。海上保安庁時代に作成していたシナリオに近いようなしっかりとしたもので、いつも驚かされます。
なるほど、このような場面もあるよなぁ
やはり障がい児の施設です。私の息子と同じように、当然こだわりがあり、集団行動が苦手な利用者もいます。そして実際に地震が発生した際は、ショックで動けなくなる利用者もいるのではないでしょうか。そんなことを考えさせられる訓練内容でした。一応、BCP(自然災害)で作成したように、職員へ数名の利用者を割り当てて避難するという流れでしたが、この流れに乗れない利用者もいるのです。いやー、勉強になりました。また職員さんと相談してBCP見直そうかな。
訓練記録の作成
いつもやっていることですが、訓練、研修記録は、その日のうちに作成し、法人様へ送付するようにしております。そうしないと溜まりますし、内容を忘れてしまいますからね。そんな訳で、自宅へ戻ってから訓練記録や感じたことなどを記して、法人様へ送付させていただきました。実際の災害時に役立っていただけるといいのですがね。
PR


