親亡き後対策の一つ、信託付生命保険の契約

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 以前から検討していた、親亡き後対策として、信託付生命保険の契約を実施しました。自分の終活も少しづつ進めませんとね。

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親亡き後対策の一つ

 今回契約したのは、株式会社JICで取り扱っている信託付生命保険です。ここの営業担当とは、開業当初からお付き合いさせていただいております。これまでは、お電話やオンラインでお話させていただいておりましたが、昨日は久しぶりに対面でお話をさせていただきました。何度もいろんなことを質問させていただく中で、息子のための親亡き後対策としては、私にとってこれが一番有利かなということで決断しました。

ドル建で運用する商品

 今回契約したのは、「プレミアプレゼント5」という商品です。これは、ドル建で運用する商品です。そして今、米国の金利が高水準にあるんだとか。営業の方曰く、「今が一番いい時」ということでした。また年齢的にも、そろそろ決めなと行けない年齢ですからね。来週以降にお金を振り込みますが、このタイミングが微妙です。何せ今は、円安傾向にありますからね。できるだけ円高の時が有利な訳でして、、、、。
 まぁ、でも多少の為替レートを加味しても有利ということを確認して契約していますけどね。

信託に関する契約は後日

 そして肝心の信託に関する部分の契約は、後日実施する予定です。色々調整することが多いですからね。私の場合一番の問題は、指図権者を誰にするかが大きな課題です。これについては、今後いろんな法人様と調整し決めて行きたいと考えております。今回驚いたのは、これまで色々検討させていただいた法人様と、株式会社JIC様が繋がりがあるということを知ったことでした。親亡き後対策を検討していると、色々繋がってきますね。この中には、先日息子がお世話になっている「ふる里学舎」からご紹介していただいた法人もありました。

今回新たな発見が

 今回の契約に際しては、色んな新たなことを知ることができました。信託関係は、一つの法人だけじゃなく、色んな事業者の見解も聞く必要があると、改めて思った次第です。
 それとやはり親亡き後対策に必須なのは、遺言書の作成だと考えております。自分の遺言書の作成も、そろそろ動き出さなければと考えているところです。親亡き後対策の完了には、まだ時間がかかりそうですが、なんとか頑張らないとね。それまでは、亡き妻も迎えには来てくれませんからね。

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