千葉県柏市の障害者グループホームで死亡事件、元代表逮捕
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昨日夕方、食事をしながらニュースを見ていたら、大雪や選挙などのニュースに紛れてとんでもないニュースが飛び込んできました。
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まさか千葉県内で、、、、
とうとうグループホームで、重大な虐待事案が発生したみたいですね。ヤフーニュースなどの報道によれば、入居者の知的障がいのある男性を暴行し死亡させたとか。このような事件報道を目にすると、津久井やまゆり園の元職員による殺人事件を思い出してしまいますね。
とうとうグループホームでもですね。
これまでは、入所施設による虐待事案を目にすることが多かったという感じでした。でも正直、いつかはグループホームでもあるだろうなぁと思っていたら、やはり発生してしまいましたね。どうしても利用者の生活空間での各種サポートとなりますし、通所施設よりは虐待事案の発生が多いだろうなぁと想像していました。利用者やその親御さんからすれば、信頼して託している訳ですからね。虐待というような行為は本当に利用者やそのご家族にとっては辛いと思います。私も障がいのある子どもを持つ親として、このようなニュース、本当に辛いですね。
ルールを知らない法人は、一番恐ろしいですね。
先日、youtubeで障がい福祉サービス事業所を運営している法人様のチャンネルを見ていたら、「ルールを知らないのが一番恐ろしい」と言っていました。私もそのように思います。障害者施設の経営者や管理者の皆様には、このような事件を防止する意味でも、法律で定められている虐待研修や虐待委員会しっかりと開催し、職員全員の支援の様子や不満などを把握してもらいたいですね。実は、当事務所で実施している研修や委員会により、職員の虐待的な支援行動が減ったと言ってくれた顧問先の法人様もあります。これを見てくれている障がい福祉サービスを運営している法人の皆様、虐待のチエックリストや職場環境・メンタルチエックリスト実施していますか? これをしっかりと実施していただくだけで、結構な抑止効果があるのではないかと思います。通常当事務所で虐待委員会をサポートする際は、事前にこのチエックリストを実施してもらい、その結果を委員の皆様とモニタリングします。しっかりしている法人様ほどこの委員会、真剣に取組、場合によっては予定時間をオーバーするほど議論が活発になります。
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