ノロウィルスで食中毒、お見舞い申し上げます。

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 滋賀県内の介護施設で、ノロウイルスによる集団食中毒が発生したとYahoo!ニュースで報道されていますね。先日テレビのニュースでも感染性胃腸炎が流行っていると言っていましたけど、この時期にやはり流行するのですね。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

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ウィークリーレポートでは感染性胃腸炎として報告されています。

 私がいつも実施している障害福祉サービス向けの感染症等対策委員会などでは、千葉県の感染症ウィークリーレポートを使用して、その時に流行っている感染症について情報共有を実施しております。その中でノロウィルスは、感染性胃腸炎としてウィークリーレポートでは統計が取られています。この他にロタウィルスによる感染症も感染性胃腸炎として掲載されています。毎年冬になると感染者が増えるみたいですね。

食事提供を実施している事業所は注意ですね

 食事提供を実施している事業所は、特に注意が必要です。まぁ、多分そのような事業所は、食中毒に関する意識は高いと思いますけどね。先日息子がお世話になっている「ふる里学舎」のYouTubeチャンネルを見ていたら、ここの厨房では、検食といって生物の状態と調理した後の状態のものを数日間保存しておくんだそうです。そして万が一食中毒が発生したら、その保存していた検食を検査し、原因を調査するんだとか。このお話を顧問先の事業所へもしたところ、さすがですね食事提供を実施している事業所では同じことをやっていました。

いつでも感染症対策

 障害福祉サービスの事業所は、年間を通して感染症等の対策をとらなければなりません。私もこのサポートを始めて、毎週千葉県の感染症ウィークリーレポートを見ていますが、その時期毎に何らかの感染症が流行っています。利用者を通所であれ入所であれ預かるということは、感染症対策としっかり向き合っていかなければならないということなんでしょうね。これからも事業所の皆様にお役に立つ情報をしっかりと提供していけるように、私も頑張りたいと思います。

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