無線局電子申請実施しました。行政書士試験の合格発表がありましたね。

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 先日から確認していた無線局の電子申請、昨日実際に再免許申請を実施してみました。そう言えば、昨日は行政書士試験の合格発表がありましたね。

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電子申請の方が有利ですね。

 従前どおり紙による申請ですと、免許の有効期限の6ヶ月前から3ヶ月前までに実施しなければなりませんが、電子申請だと、1ヶ月前までに猶予されます。これは大きいですね。さらに申請手数料も安くなります。間も無く電子申請が義務化されますが、今後はこのような手続きへとどんどん移行されるのでしょうね。

デジタル資格者証

 先日発行された日本行政によれば、令和8年2月2日午前10時から、行政書士としてデジタル資格者証の取得及び表示が可能となります。現在でもいくつかの士業などがマイナポータルから登録可能な状態となっております。これに来週行政書士が追加となるみたいです。興味のある方は、1マイナポータルにログイン、2 さがす から 証明書 3 国家資格の登録、各種申請 から確認してみてください。電波利用電子申請のアカウントを作成する際も、マイナンバーカードで本人確認を実施しました。今後、本人確認の他に、資格者としても認証されるのかな。

改正行政書士法が施行され間も無く1ヶ月

 改正行政書士法が施行されて、間も無く1ヶ月となります。 私には、直接関係する案件はございませんが、お客様とお話させていただく際は、これまでよりも厳しくなりましたと説明したり、不服申立ができるようになりましたと説明しております。行政への申請事務関係がどのような条文の書き振りとなったかといいますと、「行政書士でない者がいかなる名目によるかを問わず報酬を得て業として官公署へ提出する書類を作成すると違法となる。」旨に改正がなされています。無線局の免許申請は、これまで販売店などによる代行申請が行われていたようなので、行政書士法に抵触する可能性があるのではないでしょうか。 これと似たものとしては、車の登録もディーラーがやっていたようですが、これもダメだということで一部でバタバタしているみたいですね。コンプライアンスがうるさい時代ですから、正規の申請手続を取ってもらいたいですね。

合格発表がありましたね。

 そう言えば、昨日行政書士試験の合格発表がありましたね。 私も3年前、合格発表の結果を妻と喜んだ思い出があります。合格された方おめでとうございます。また残念ながら不合格だった方、また今年頑張りましょう。私も数回悔しい思いをしております。

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