息子の終末期の対応に関する相談
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先日受講した自立支援セミナーのテーマでありました、「終末期をどう考える」の各入所施設での対応を伺い、自分の息子の終末期についても相談しようと思い「ふる里学舎」へ伺いました。
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事前に資料を送付
昨日の相談前に、現在私が考えている息子への「親亡き後」に対する対応で考えていることをお伝えしました。その中では、妻が亡くなった際に作成した、法定相続情報一覧図で息子には相続人が存在しないことや、後見人の定期報告で使用した財産目録や収支報告を提出しました。収支報告では、障害年金の受給だけでマイナスにはなっていないように見えるが、実際には保険料などは私が支払っていることや、40歳以上になった際は介護保険料などの支払いが生じるため、マイナスになることなどを説明しました。
費用面の確認、介護医療ってどのくらい必要?
そして息子の財産だけでは、不安があるため現在遺言信託か生命保険信託を検討している旨も伝えました。しかしながら、信託を利用するには、指図権者を定めなければならず、これが課題だということも。 そこで佑啓会が指図権者をやっていただけないか、確認していただくこととしました。生命保険信託においては、社会福祉法人の障害者入所施設が指図権者となっている先例もあるようですしね。そして自立支援セミナーでお話しのあった、介護医療機関を利用した場合の費用について、確認させていただくこととしました。相当高額になる予感なのです。そういった意味でもお金は必要ですね。
後任成年後見人について
現在私は、息子の成年後見人になっております。そして私が亡くなった後は、家庭裁判所が指定した後見人が就任することとなります。 その際、予め候補者を推薦することができないか、先日千葉家庭裁判所へ照会しました。 結果は、現状では特段の制度がないためダメでしたが、定期報告の際に後任後見人について記していてくださいと書記官から助言されました。この問題、なんとかならないでしょうかね。それと今回の相談で、新たに法人後見をやっているNPO法人をご紹介して頂きました。今回の相談で一番大きな収穫かな。まだまだ、息子の親亡き後問題、スッキリしません。ということは、妻はまだ迎えに来てくれませんね。
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