こども性暴力防止法の問題点を把握、その後はバンド練習でリフレッシュ

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 昨日は、午後3時から、YouTubeの「こどもを守る弁護士チャンネル」でこども性暴力防止法の問題点などについて、弁護士の先生たちによるライブ配信がありました。これを見て改めてこの法律の問題点や怖さを認識しました。 そしてちょっと頭を使った後は、リフレッシュとして、来週に迫ったLMSのコンサートに向けた練習に参加してきました。

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認識していた問題点とほぼ同じでした。でもまだ課題はありそうです。

 「こどもを守る弁護士チャンネル」では、この法律に関係するそれぞれの専門分野の弁護士の先生方による講義でした。これまで私がモヤモヤと思っていたこの法律の問題点と同じようなことを、それぞれの弁護士の先生達がおっしゃってくださいました。放課後等デイサービスを運営されている法人の皆様にも、是非見てもらいたいですね。そしてこの法律の問題点を知っていただければと思います。今回話題となった他に、まだ課題がありそうですね。

保護者の期待を裏切る結果にならなきゃいいですね。

 このYouTubeライブでも弁護士の先生がおっしゃっていましたが、この法律に関しては保護者の方の期待は大きいと思います。でも一度問題が発生すると、事業所の経営が危うくなるのではないかと思います。事実認定は、やはり弁護士の先生に入ってもらわないといけませんし、訴訟となればさらに費用がかかります。また問題となった職員は、少なくても事実認定が終わるまで自宅待機などで、支援業務から外れてもらわなければいけません。そうすると基準人員を満たさなくなって、新たな職員を採用したり、結果として事業所が休業することになることも考えられます。最終的に障がいのあるお子様の居場所が失われ、保護者の不利益にならなければ良のですが、、、、、。

放デイなどの事前準備は

 今回のYouTubeライブではっきりしました。事業所のためを考えると「こども性暴力防止法」関係については、専門の弁護士の先生に準備段階からリーガルチエックなどに関わってもらうのが一番いいですね。弁護士さんとの良い出会いがありますように。

音楽でリフレッシュ

 難しい法律の勉強の後は、大好きなビッグバンドジャズでリフレッシュです。5月24日(日)午後2時から、習志野市菊田公民館で、習志野市の社会人ビッグバンドLMSによる、ジャズコンサートが開催されます。 皆さんも日頃のストレスを、スイングジャズで解消しませんか。

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