海上保安学校練習船教官時代みたいです。GMDSSの関係の資料を作るなんて、、、、

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 実は、当事務所のもう一つの業務の柱であります無線局申請業務に対応する準備を、本格的に進めております。そんな中、研修資料としてGMDSS関係の資料を現在作成しております。懐かしい、、、、。

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船舶関係の無線局申請業務に備えて

 現在、無線局申請の中でも、船舶に設置している無線局に関する申請に特化した業務を受任すべく準備を進めております。まさしく、前職海上保安庁時代の知識を活かせる業務です。ただし、そもそも無線局の申請事務を取り扱っている行政書士は、殆どおりません。そんな訳で仲間を増やすため、現在研修資料を作成しております。

まずは関係法令の説明から

 まずは、基礎編の資料を作成しました。関係法令をe-Govからダウンロードし、そしてそのデータを先日もこのブログでご紹介したNootbookLMへ登録しました。基礎編では、無線局とは?といった基本的なことから、無線局の種類、周波数のこと、無線検査のこと、そして申請のことなどをNootbookLMで調べ、パワーポイントへ落とし込みました。一応、NootbookLMの結果は、条文で確認しながら進めています。この作業に時間がかかりますけど、、、、、。
 あっ、ドローンのFPV無線局は、どんな無線局となるかわかりますか?

GMDSSに関することも、、、、

 海の世界では、全世界共通の周波数で遭難通信や安全情報の提供を実施するということが条約で定められています。この原点となったのがあのタイタニック号の海難です。将来的には、国際航海に従事する船舶の無線局申請にも対応できるようにしていきたいので、久しぶりにGMDSSの(Global Maritime Distress and Safety System)資料を作成しております。まるで前職でも経験した、海上保安学校の練習船の教官に戻った気分です。多分、まだそんなに制度は変わっていないと思いますので、何とかなるでしょうね。何とか来週初めには完成させたいですね。

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