成年後見業務開始、千葉家庭裁判所へ
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コスモス成年後見サポートセンターからの依頼による、成年後見業務が始まりました。そんな訳で久しぶりに千葉家庭裁判所へ行ってきました。
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入口でセキュリティチエック
千葉家庭裁判所の庁舎へ入るには、空港と同じようなセキュリティチエックを受けてからでなければ、入ることができません。鞄、携帯、鍵などの金属類は、トレイに入れて全てX線検査機を通します。そして金属類を全て外した状態で、空港にあるのと同じ金属探知機ゲートを通るのですが、なぜかブザーが。 恐らく、ベルトのバックルなんでしょうね。そう言えば、空港でも同じ経験をしたことがあります。
後見係の部屋へ
セキュリティチエックをクリアーして、必要となる収入印紙を売店で購入、そしていよいよ後見係の職員さんがおられる部屋へ向いました。息子の後見人申立ての時は、別のフロアーだったと思うのですが、、、、、、。まぁ、もう十数年も前のことですからね。担当書記官の方を介して、所定の手続きを実施し無事終了しました。
息子の後見業務に関する質問も
せっかくの機会ですので、息子の後見業務に関する質問もさせていただきました。そして初めて担当の書記官の方ともご対面。まぁ、平成22年から息子の後見人はやっていますので、その間に何人か担当書記官は代わっていますがね。 基本的に質問を実施する際は、連絡票をFAXで送付して実施するのがルールなのですが、せっかく伺うので事前に電話で調整し直接書面を手渡ししてきました。今回の質問は、私の終活に関することでもあります。 この結果を踏まえて、障がいのあるお子様をお持ちの親御さんにも、お役に立てる情報を提供できるといいですね。
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